携帯キャリアは登録時にアフィ登録させるのをいい加減辞めるべき

この間、携帯キャリアをソフトバンクからY!Mobileにかえました。

家と会社ではWifi環境あるので4Gなくてもいいのと通勤中だけなら多少遅かったりしても問題ないかなと思って変えたのですが、普通に繋がるし全く問題なし。金額も8,000円くらいしていたのが2,980円になったので、ソフトバンク時代に買った端末の割賦が残っていたのを差し引いても充分な節約になりそうです。

それで、Y!Mobileの登録の際にアフィリエイト登録すると事務手数料が無料になるということを言われまして、「ああーよくあるやつwww」くらいに思ってOKしたんですが、驚いたのが登録完了した後。なんとアフィリエイトで登録したコンテンツの退会方法が丁寧に書かれた紙を渡されました。(クライアント側のためにもなるからあえて書くけど、お前のとこだぞU-NEXTとFiNC!!)

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大体こういうのって「初月無料ならとりあえず登録したままでいいか」→「解約忘れてそのまま」(もしくは好意的に受け取れば、案外使ってるからそのまま登録しておく)っていう流れなんですけど、退会フローまで渡されてしまうと絶対みんな退会しちゃいますよね。

PCデポの騒ぎがあったタイミングで、強制加入のビジネスモデルはあまりよろしくないという流れになったというのは聞きました。そういう経緯もあってこういった紙を渡す事にしたのかもしれません。

下手したらクライアントは勿論、上流の代理店もこういうの知らないんじゃないですかね。

クライアントはアフィリエイトの代金だけ払って加入者増えないし、携帯キャリアは資料作ったり出稿社減ったりで先細りになるし、ユーザーはめんどくさいし、明らかに全員損しかしてないという。

こういうの、いい加減やめたほうがいいんじゃないでしょうか。

僕たちが見たかったバットマンはこれだった。「ニンジャバットマン」レビュー

見てきましたニンジャバットマン。細かい瑕疵はありつつも、それでもやはり…特にDC好き、しかもここ数年のDC映画にモヤモヤしていたDC好きにとっては…大傑作と言ってもいいのではないでしょうか。

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あなたを『ニンジャバットマン』へといざなう6つのポイント より)

大傑作であると言えるのは何故なのか、DC映画の歴史も絡めて書いてみます。

DC映画は「ダークナイト」の呪いに囚われ続けていた

こんなブログまでわざわざ見てくれているあなたは、恐らくは「ダークナイト」もご覧になっている事かと思います。もしご覧になっていない方は、今すぐ見られる事をお勧めします。ヒース・レジャーの鬼気迫る演技もあって、素晴らしい強度を持った映画になっています。

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ただ、惜しむらくは、その強度が凄すぎたこと。
ぼくは常々「ダークナイトの呪い」だと思っているのですが、このたった一本の映画によって、その後のDC映画全ての方向性が決まってしまったんですね。近年の映画だと、ワンダーウーマンはそこまでではなかったものの、ダークナイト・ライジングはもちろん、ジャスティス・リーグなんかもちょっと暗かったですね。(但しこの項、若干意図的にDCEUとそれ以前のを含めて書いています)
もちろん元々のバットマンというキャラクターの性質上、表に出る存在ではなくあくまで自警団であるためということはありますが、それにしても暗い。ジャスティス・リーグでも明るい系キャラのはずのスーパーマンまでめっちゃ暗かったですからね。目玉だけ動くところとかすげー怖かった…。

ニンジャバットマン」はストーリーがとにかくクレイジー

では翻ってニンジャバットマンではどうだったかというと、もう暗いとか明るいとかの次元を通り越して狂ってました。

だってタイムスリップまでのエピソード、冒頭五分で全部済ませるんですよ!

ゴリラグロッド(↓こいつ)が子安声で「ゴリラは常に二手三手先を考えて行動するのだ」とか言うんですよ!(なんで子安さんゴリラ好きなん…?)

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城が合体して巨大ロボになるんですよ!(書いてて意味不明だけど)

その後ニチアサっぽいカメラに向かってダッシュ+後ろで大爆発とかあるんですよ!

城ロボに対抗して猿とコウモリが合体して巨大バットマンになるんですよ!(さらに意味不明だけど)

欠点はやはり上映時間の短さか

記事の冒頭でも少し書きましたが、詰め込みすぎてて説明不足というか、掘り下げが少し足りない感はやはり出てしまっていました。

ただ、これ以上この密度でやられると見てるこっちの身がもたん!もしくは引き伸ばされて薄くなっても困る!というところもあるので、難しいところです…。

それでも「ダークナイト」の呪いに立ち向かうことについて

(ここから先はネタバレなのでご注意ください)

実はこの映画、終わり方としてはダークナイトと全く同じ構造になってます。

「俺はお前を殺せるけどお前は俺を殺せない」って言いながらバットマンと戦うジョーカー。彼はバットマンにも自分と同じ側、人を殺せる側に来てほしいんですね。自分とバットマンとは狂ってる方向性が違うだけで、違いは人を殺すことができるか、それともできないか。この辺はダークナイトの作中でも何度も語られています。

ダークナイトでは最後にバットマンジョーカーが戦うシーンで、ビルから落ちようとするジョーカーをバットマンが助けて宙吊りにするという、文字通りストーリー自体が宙ぶらりんになったまま終わります。一応捕まえることには成功したものの、恐らくは今後もまたアーカムアサイラムを脱獄して同じことが起きるということが示唆されて、後味の良くない、薄気味の悪い終わり方をするんですね。

ニンジャバットマンの終わり方も全く同じで、城から落ちるジョーカーをすんでのところでバットマンが助けるんですが、不思議と後味がいいんですよ。これが映画自体の雰囲気によるものなのか何かはわかりませんが、何にせよ見ている方は少しバットマンのこれまでが救われたような気分になります。

さらに、上でも少し書いた巨大バットマン。デザインがまんまテレビドラマシリーズのものなんです。なんです。1960年代に放送されたで、アダム・ウェストが主演しているコレですね。

これを踏まえて考えると、ニンジャバットマンダークナイトを乗り越えた上で、昔の作品も踏まえて、さらに先に進もうという明確な意思を持った上で作られた作品だということがはっきりしてきます。

と、ここまで書いたところでなんとなく検索してみたら、里見哲朗さん(ギャラクシーエンジェルでお葉書コーナーに出てきたマイケルサトミリア君だ!)が、Twitterで同じことを一言で言い表してました(笑)

ということで

いろんな方向に尖った作品ではあるので、人を選ぶのは事実だと思います。(特にバットマンの今までのシリーズ全然わからないっていう人にはちょっと厳しいかも)

逆に言うといろんな方向に尖ってるので、バットマン好きだけではなくてニチアサ好き、「とにかくドッカンドッカンいってる映画が好き」みたいな人も見て楽しめる映画なんじゃないでしょうか。

見てからブログを書くまでにちょっと時間がたってしまったのですが、まだやってる映画館もありますので、是非映画館で見てみてください。これは映画館で見てこそという感じのある映画なので、「ソフト化してからでいいかな」と思ってる人は家のテレビで見ると後悔すると思います(笑)

ZOZOSUIT、結構ダメじゃないか?(少なくとも今のところは)

やっと届きましたZOZOSUIT

やっと届きました!待ってたぜ!

思えば発表から半年弱。小柄な故に普通の服屋では「Sでもまだデカい!」という悩みを抱えていた僕には大変な朗報でした。きっちり測ってくれるのであれば、いわゆる普段着だけではなくオーダーのスーツなんかも吊るしと同じくらいの価格で作れてしまうのでは?これはめちゃくちゃな大革命だ!と思ってました。

見た目が初期型と違うのは仕方ないかな…

その後、初期型とは大幅なデザイン変更が発表されて、なんか変な水玉柄に(笑)。

不評なのは分かりますし、正直ぼくも「この形だったら欲しい度下がっちゃうなあ」と思いました。とはいえ電子機器なので生産コストの問題とかクオリティを考えると、コスト下げる方法に舵を切ったというのは決して悪い決断ではなかったのかな、とも考えられます。

問題は計測と、その後のUX

実際に着てみたところはこんな感じ。

これを着て、スマホのZOZOアプリから計測モードに変更した後、スマホを同梱のスタンドに置いてカメラの前で一周することで計測できます。一周の間に12回撮影するので、若干の面倒臭さはあります。計測に失敗している人も結構いるみたいです。

ZOZOSUIT 計測できない時のコツまとめ / ZOZOスーツ計測失敗FAQ集 - 代替的大陸

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僕の体型はこんな感じ。

一通り採寸が終わると、すぐ注文画面に移れます。今のところラインナップはTシャツとジーンズのみ。ジーンズだけでも頼んでみようかなと思ったのですが…。

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両方いっぺんにしか頼まれへんのかい!!!いやまあ、いいんですけど…。Tシャツ既にいっぱいあるしなあ…。 

ただ、服を選ぶ時ってサイズが合うかだけじゃなくて、自分の好きなサイズ感とかディテールとかが一番重要だったりするんですよね。ZOZOSUITでは、現在のところそういう機能は全くありません。(注文はしてないのですが、一応丈を少し伸ばす / 縮めるのはできるみたい)

現状では「今のあなたの体型はこうです」「今のあなたに合うサイズはこれです」までで終わってしまっているのですが、多分その次のステップとして「あなたの3Dモデルに服の寸法を被せてみたらこんな感じになりました」になって初めて完成と言えるんじゃないでしょうか。つまりZOZOSUITを使ったUXの最終形態って「実際に自分が着てみたらどんな感じに見えるかが買う前に分かる」っていう事ですよね。

僕はシャツとかだとお腹回りが細身のシルエットのものが好きだし、ズボンもお尻あたりが締まってるものが好きです。そこまでリコメンドしてくれるものだと思っていたので、現状のZOZOSUIT(正確には計測後)は不満と言わざるを得ません。

とはいえ、今後に期待

さすがに上に述べたようなことは中の人も充分わかっていることだと思いますし、今はTシャツとジーンズだけのラインナップも今後拡充されていくとは思います。

実際に商品を買うかはもう少し考えてみますが、ZOZOSUITというプロダクトとZOZOのPBの今後ということ自体については期待しています!

あと、着てみた感じは近未来感と変態感がいい感じに合わさってて悪くなかったと言うことだけは最後に書いておきます(笑)

ローグライクっぽさを捨てることで新しいゲーム性を獲得した「不思議の幻想郷」

Switch版「不思議の幻想郷TODR」が半額セールをやっていたので結構悩んだ挙句に買ってしまい、今やっているのですが面白いので紹介してみます。

僕はローグライク大好きで、しかも特にクラシックなタイプのものが好きなので(逆にメトロイドヴァニア的なものとかはアクションが苦手なのもあってあまり好きではない)、不思議のダンジョンシリーズなんかは大好きだったんですが、何故悩んだかというと、単に東方Projectを全く知らないから(笑)。

一応Windows版の第一作目だったかな?そのくらいはやったことあるのですが、弾幕STG自体がそれほど得意ではない事と独特の台詞回しがしっくりこなかった事で、シリーズ自体にのめり込むこともなく、なんとなくネットで見るキャラクターくらいしか知らない、くらいでした。

システムは不思議のダンジョンまんまっぽいので戸惑うこともないだろうし、全く面白くないこともないだろうと思ってましたが、しかし不思議のダンジョン含めたいわゆるローグライクと全く違うのが、死んでもアイテムが消えないこと。そこはローグライクの根幹だと思っていたので、かなりのヌルゲーなのではないか?と不安だったんですが、これが滅法面白いんですね。

一回こっきりのヒリヒリした感覚は確かになくなっているのですが、そのかわりに極限までアイテムを育てていくということにフォーカスしたゲーム、というと正しいでしょうか。ディスガイアシリーズをやったことがある方には、ああいう感じというと分かりやすいかもしれません。

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魔界戦記ディスガイア Refine | 日本一ソフトウェア 公式サイトより

不思議のダンジョンシリーズのガワだけを残して、うまく換骨奪胎して別の楽しみ方を味わわせてくれた作品、と言えるかもしれません。

www.aquastyle.org

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PS4とかVITA版もあるよ!

お前はお前のガンダムで行け。映画「レディプレイヤー1」レビュー

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

今年のGWは映画ばっかり見てました…!前回の記事の「アベンジャーズ/インフィニティウォー」見てきました(ネタバレなし)といい、その後もキャプテンアメリカ・ウィンターソルジャーを家で見たり(これも大変良い映画でした!アベンジャーズ見る前の方にもおすすめ!)。そして見てきましたよ「レディプレイヤー1」!もう何てことないシーンでも泣けてねえ…。

ざっくりのあらすじ

2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により、世界は荒廃していた。そのため、スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人口の大半は<オアシス>と呼ばれる仮想現実の世界に入り浸っていた。

オアシス内では現在、創始者であるジェームズ・ハリデーが亡き後流された遺言により、勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で56兆円[4])相当のハリデーの遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるイースターエッグを探すエッグ・ハンター、通称ガンターが日々3つの鍵とそれを手にするための関門となるゲームに挑んでいた。 

レディ・プレイヤー1 - Wikipediaより)

スピルバーグ久しぶりの完全エンタメ系作品なので、あんまり難しい事は気にする必要ありません。車があればカーレースがあって爆発するし、主人公は間一髪でピンチを逃れられるし、逆になんかややこしい伏線とかはありません。

キャラクターもたくさん出てきますが、このキャラクター知ってないと楽しめないとかはないです。あえていうなら映画「シャイニング」は見ておいたほうが楽しめます。

シャイニング (字幕版)
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ガンダム」で勘違いされがちなのだが…

作中でもガンダムメカゴジラのシーンがあることもあって、日本をメインとしたオタクカルチャーに強く寄ってると思ってしまいがちなのですが、実はこの映画、作中では一言もオタクカルチャー云々っていうセリフはないんですね。オタクカルチャーとかではなく、一貫して「ポップカルチャー」っていう言われ方をしてます。

実際に作中で出て来るカルチャーでも、例えば音楽なら主人公たちが入るディスコではNew OrderのBlue Mondayがかかってたり、ヒロインの女の子がJoy DivisionのTシャツ着てたり(ニューオーダー繋がり!あの子が好きなのかなとか思うと泣けますね!)、ハリデーさんの好きな音楽は「ラジオスターの悲劇」、好きなPVは「テイク・オン・ミー」らしいとか。映画だとまんま「シャイニング」のシーンが引用されてたり、BTTFのデロリアンが出てたり(飛べる機能はないらしいが、タイヤはたためるという謎のこだわり…というか課金アンロック足りてないだけな気もしますがw)と、多岐にわたってます。

要は、この映画って80年台ポップカルチャー、もっと広く考えると全てのエンタメ作品に対する敬意と感謝でできてるんです。

「現実も重要である」というラストについて

ラストでは「現実も大事だよ」みたいなことを明言してしまっているラストになっています。

ネット上でも「映画自体は面白かったけどあのラストは納得いかない」という意見が散見されて、僕もいまいちピンと来てませんでした。

ただ、よく考えるとそれって我々が無意識のうちに「ゲーム / 現実の生活」っていう対称性を持ってしまっているからだと思うんですよ。前述の通り、今まで自分が味わって血肉にしてきた作品への深い感謝をモチーフにしている以上、単に現実に戻って仕事しようぜとか普通の生活をしようぜっていうと、やっぱり違和感が残ります。では、逆にゲームと他のエンタメ作品を比べてみてはどうでしょうか。ゲームが悪いわけじゃなくて、映画も音楽も本も素晴らしい作品が世の中には沢山ある。そういうものを探してみるのもいいんじゃないかな。そう言いたかったと考えると、しっくりまとまるのではないでしょうか。

「俺はガンダムで行く」

作中、ダイトウというキャラクターが「俺はガンダムで行く」というセリフを発します。

これがいいんですよね。俺はガンダムで行く。世の中には沢山のロボットがあるし、その中にはガンダムより強いロボットも沢山いる(メタ的に言えば知名度とかそういうのもありそうですが…)。でも俺が強いと思ってるロボットはガンダムなんだ。だから俺はガンダムで行くんだ。って事ですよ。

君は何で行くのか。

ガンダムじゃなくてもいい。

ロボットですらなくてもいい。

お前はお前のガンダムで行け。

そういう、何か子供っぽいと言われればそうなんだけど、根源的な喜びみたいなものも感じられる映画でした。

僕なら何がいいかなと考えてガンバスターがいいかなと思いついたのですが、あれ一人だと操縦できるのだろうか…(笑)

「アベンジャーズ/インフィニティウォー」見てきました(ネタバレなし)

一応ネタバレに配慮して書いているつもりですが、見方によってはなんとなく察せてしまう可能性もありますのでご注意ください!

これはなかなかの壮絶なエンディング…。確かにこれはネタバレ厳禁になりますわ。

ざっくりあらすじ

本作では、今までセリフやエンドロール最後などで少しだけ出てきた「サノス」が敵としていよいよ登場。一方アベンジャーズ側は「シビル・ウォー」後で分裂状態。サノスは強大な力を持つ宝石「インフィニティストーン」を集め、その力によって増えすぎた宇宙の生物を半分に減らす事が目的なのだが、それを阻止することができるか…というのがほんとにざっくりのあらすじ。

「ネタバレ厳禁」という理由について

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こんな感じ(マジです)。

アベンジャーズシリーズは作品の性質上、どんどん登場キャラクターが増えていきます。今作でもかなりギリギリで、これ以上増やすと収拾もつかないしキャラクターの出番が薄くなってしまいます。恐らくはその対策もあって(もちろんそれだけではないと思われますが、それ以外の理由を書くと、これもネタバレになってしまうので言えません)あのラストになったのではないでしょうか。にしても「そりゃそうなんだけど、よくその決断できたな!」っていう。

上記の「それ以外の理由」については、例えばハルクがああだった理由とか、キャプテンの髭とか盾とか、未登場キャラとかが伏線になってるのではないかと思われます。

ちなみに、宣伝では散々「アベンジャーズ全滅」とかアオられてますが、さすがに全滅はしません(笑)。全滅したら作品終わっちゃうよ!!

作品としてはどうだったか

作品自体はめちゃめちゃ良くできてます。前述の通り登場キャラクターが多いものの、その中でもそれぞれのキャラクターにちゃんと見せ場があって、カットごとで混乱しないような撮り方しててアクションかっこよくて。

ただ、MCUは過去の時系列だったりキャラクターだったりを抑えていないと「こいつ誰?」「なんでこんな事になってんの?」っていうのが頻繁に起こるので、そういう意味で、単体の映画としていきなり見るのはかなりきついと思います。

こちらのエントリが大変よくまとまっていたのですが、これでもめちゃめちゃ多いよ!っていう。

ちなみに、ぼくもソーのシリーズは見てないので、何でソーさん眼帯してんの?とかなりました。さらにキャプテンとかアイアンマンとかの主要キャラは結構他の作品にも出てきたりするので、復習しようにもどれを見ててどれを見てないのかよくわからないという(笑)。

結論

見に行く前に、ネットでざっくりでもいいから「これまでのあらすじ」くらいは最低限見たほうがいいです。とはいえ大変良い映画なので、是非見に行きましょう!

これ以上はネタバレになりかねないので書けません!!

↑とりあえずこれだけでも…

マナーについて何となく考えていること

マナーって無条件に守るべきもののかではなく、周りの人が不愉快に思わない、迷惑にならないという結果が達成できれば経過は何でもいいと思ってて、一般的にはマナー違反だけど実はこれ違和感あるな、と思ったマナーがあるのでメモとして残しておきます。

ちなみに僕は他人がしてる分には何でもあんまり気にならないですが、自分はいわゆる世間的なマナーくらいには気をつけてるつもりです。なので下記のものは、「僕は気にならないし世間的にも実は別に気にしなくていいのでは?(でも僕はやらない)」っていうものです。

公共の場で飲食

電車の中とかでものを食べたりすると、なんとなく白い目で見られたりするじゃないですか。あれ、よく考えたらなんか変じゃないですか?

もちろんめちゃめちゃ混んでる中で食べてるとか、食べかすを周りに散らかしてるとかだとまた話は違ってきますが、昼間の空き気味の電車で食べるくらい別にいいのに。っていう。

それより気になるのは匂いの強いものですね。持ち運びしないといけないものもあるのである程度は仕方ないですけど、なにげにキツいのがマクドのポテト(笑)。うまそうな匂いがしてめっちゃ気になる…。

電車の中での電話

めっちゃ声でかい人はさすがにって感じですが、普通に電車の中でおしゃべりしてる人と同じくらいの声量で話すくらいだったら、別に問題ないですよね。これも「ペースメーカーに影響が」みたいなガセ情報の影響がまだ残ってる気がします。

それより通勤時間で女の子二人組がでかい声で延々話してる、みたいのなんとかしてくれ!(笑)